辛い事があってもくじけない子供になるには

先日、読み聞かせボランティアのメンバーと 元NHKアナウンサーの加賀美幸子さんの公演、 「心を動かすことば」を聞きに行ってきました。 加賀美さん曰く、 心を動かす言葉とは、 How to ではない のだそうです。 ポジティブ思考であることとか、 息遣い、空白の部分に気をつけるとか、 言葉を胸に届けるように伝えるとか、 サムシンググレートに見られているという緊張感を持つとか、 ボディ、マインド、スピリットを意識する等々、 かなり抽象的ではありましたが、 加賀美さんというキャリアも社会的地位も しっかりした方から改めて言われると 説得力がありました。 やはり、すごい人はみんな同じ事を 言ってるんだなと改めて思った次第です。 他にも加賀美さんが出会ったすばらしい方々のエピソードや 色々といいお話を伺ったのですが、 一番印象に残った言葉は、 「現在の若い人の悲劇は、 自分を励ます言葉を持っていないこと」 という言葉でした。 加賀美さん自身、若い頃から地味で 「華がない」 「君みたいのは流行らない」 と上司や周りから言われてきた 辛い時期があったそうなのですが、 「人一倍聞き上手になってやろう!」 「流行はいずれ廃れる、廃れないものを磨こう」 などとファイトを燃やし、 結果、生き馬の目を抜く放送界で 古典や朗読なら加賀美さんという 不動の地位を築いたのだそうです。 他の誰でもなく、自分で自分を励ますという事が、 いかに大切かという事がよくわかります。 公演の後、加賀美さんに直接質問できる 機会をいただきました。 「子供たちに送るメッセージはありますか?」 「そうですね、大丈夫という言葉はとても いいなと思います。」 子供が「大丈夫」って自分自身を励ますには、 やはり、親が日ごろから「大丈夫」って いってあげなきゃですね。 うーん、がんばろう! 「大丈夫」

久々キャラ弁

運動会無事終了しました〜。

旦那の協力も得て、久々にキャラ弁

これでも、過去最高の出来。

娘は今年もリレー選手に選ばれたのですが、

50m走では4位。

どうやら、うちの学校ではタイムを計って、

タイム順に走るメンバーを決めているようです。

うん、この配慮は公平だ。

応援座席では親に気づかず、

ずっと後の子と喋ってたり、

大玉ころがしではぼんやりしていて、

大玉に轢かれたり、

おっちょこちょいというか、

おちつきがないというか、

笑い処を抑えているというか。

とりあえず、

楽しい運動会でした。

娘の才能について。

去年の9月からスイミングに通いだした娘。

バタ足、クロール、背泳ぎ、平泳ぎとマスターし、

只今バタフライを練習中。

冬にはタイムトライアルコースに進級できそうです。

去年にひきつづき、リレーの選手に選ばれるみたいだし、

跳び箱もクラスで一番飛べるので、運動はそこそこ得意みたいです。

しかし、学校の授業では、なぜか10m泳げる進級テストに不合格。

泳げる子チームに入りませんでした。

何故かと娘に尋ねると、

「だって試験に受かってしまったらまたテスト受けられないもん」

まったく意味がわかりません。

学校の勉強は、普通についていっているみたいですが、

自分から積極的に手を上げるような事があまりありません。

「能力はきちんとつかわなきゃ駄目だよ」

「能力は見せないと、あると周りにわかってもらえないよ」

そんな注意をしつつ、

考えてみれば、自分の世界を大切にする事や

友だちと協力して目的に当たることの大切さを言ってきたものの、

結果を出すことや、一番になることの大切さについては

ほとんど言ってこなかった事に気がつきました。

人間としてのベースは調和する人で居て欲しいけど、

出すべき時にしっかり力を出す人であって欲しい。

親の欲目ではありますが、娘はやさしい子なので、

もう少しその辺りを鍛えていきたいなと思った次第です。

でも、ガツガツしていないのも、

彼女のパーソナリティだし、

そういう所が才能でもあるのかな。

秋という事でお隣のお家にハロウィンの飾りが。

それをマネして娘も工作。

絵の才能はあるのかどうなのか。。。

これからですかね。

でも、工夫してパパッと何かを作るのは得意みたいなので、

お店とかにむくのかもしれませんね。

娘はどんな才能があるのか。。。

久々にでた虹を見ながら、明るい未来を願うのでありました。

幸せな人、人を幸せにする人

学校の読み聞かせボランティアで 6年生の担当になったので、いっちょよんだろけ! と選んだ本がこれ、 13歳のハローワーク この本のはじめにの部分で 作者の村上龍氏は、 世の中には様々な仕事がある事 ほとんどの子どもはいづれは仕事につく事 どうせする仕事なら自分の好きな仕事につくべき そのためにも自分のアンテナである好奇心を失わないこと! という事を伝えたかったようです。 社員の7割が知的障がい者 である日本理化学工業 という会社があります。 最初知り合いにどうしてもとお願いされて雇用したのですが、 はじめは色々とトラブルがあったそうで、 当然叱られることも多かったようです。 しかし、決して彼らは仕事を休まなかったそうなのです。 働いている障害者の方は皆、本当に活き活きと仕事を されていたそうです。 それを不思議に思った当時の社長さんは たまたまあるお坊さんに出会いその謎をしりました。 そのお坊さんはこう言いました。   人間には究極の幸せが4つあります。    ひとつめは、愛されること。    ふたつめは、ほめられること。    みっつめは、人の役に立つこと。    よっつめは、人に必要とされること   この4つの幸せのうち、ひとつめ以外は、   みんな働く事で得られるものなんですね。   働くことは幸せなこと。   だから、会社こそ、彼らを幸せに出来る  場所なんです。 そして幸せな子どもを育てるという事は、 上の4つを主体的に行えばよいのかなと。 私は思いました。 つまり、   子どもを愛すること   子どもをほめること   子どもを役立てること   子どもを必要とすること なのかなと。 最初の3つ目まではわかりやすいのですが、 最後はちょっと難しい。 もちろん、親にとって子どもがいなくなるなんて 考えられない事で絶対に必要な存在なのですが、 普段それを意識して伝える様な事はあまりしないかなと。 単にかわいがるとか、優しくするという事だけではなく、 子どもの存在自体をリスペクトする! ということが大切なのかなと。 いう気がします。 ま、言うは易しですが(笑) でも、上の四つは子育てにかぎらず 意識していけたらなと思います。

2012年夏休みの思い出 その3

帰省から帰ってくると、夏の疲れもあいまって少々ダレますが、

それでもラジオ体操は欠かさず。

近所の清掃工場見学にいきました。

巨大クレーンで混ぜられるゴミは迫力満点でした。

(写真は車からゴミが入れられる所です)

おっとポンタに遭遇。この暑いのに、ご苦労様です。

後半のメインイベントは娘の誕生日。

今年はホテルでパティシエ体験を蹴って、

ココスでモーニング後、近所の公園だ!

朝八時だから公園は貸切だったぞ!!

実は夏休みの最終日、宿題の確認をしていたら、

算数のドリルを書き写したノート二冊のはじめの一冊を

間違って捨ててしまった娘。。。

あわてて、問題だけコピーして、必死でやりなおしました。

でも、間髪いれずに「もっかいやる!」といった娘に、

責任感と行動力を感じて、母は内心リスペクトしたのでありました。

そんなこんなで今年も無事?に夏休みが終わりました。

子どもがいると大変だけど、子どもがいるから楽しい夏休み。

あと何回こんな夏休みが過ごせるのかな。

2012年夏休みの思い出 その2(帰省中)

我が家は旦那が福岡、私が大阪出身なので、

毎年夏休みは福岡、大阪の帰省ツアーが行われます。

8月生まれの娘にとって、このツアーは

お誕生日プレゼントいただきますツアーでもあるのですラブ

今年はウサギのシュシュも一緒に帰省しました。

福岡で自然和食バイキング。美味しかった!

旦那のお友だちのプロモデラーのご一家と。このあと川で遊びました!!

ついに、奈良へ!大仏はでっかいど〜

幼稚園時代のお友達親子が何故か奈良にハマり中、

実家に近い奈良で東京の友だちと一緒に遊ぶこの不思議。

鹿ってけっこう凶暴。でも最後の方は慣れてきて、なでなで。

帰省後編へつづく!

2012年夏休みの思い出 その1

お彼岸も過ぎ、すっかり秋になった所で、

忘れないうちに今年の夏休みの思い出のまとめをば。

我が家の夏休みは大きくわけて、帰省前、帰省中、帰省後の

三部構成です。

帰省をはさむのでメリハリがつくせいか、

今年は去年以上にあっという間の夏休みでした。

大好きなゾロリのミュージカルに。

ゾロリにサインをもらえて感激!

ネイチャーゲームで蝉の羽化の観察をしました。

オスメスの見分けかたはお尻の突起なのだそうです。

ラッキーなことにちゃんと羽化がみれました!

ネイチャーゲームから蝉の幼虫が我が家までついてきたのですが。。。

羽化がうまくできず、途中で死んでしまいました。残念

年少の時のお友だちとは今だに集まります。

でも、みんな大きくなったねぇ。。。しみじみ

今年の夏もラジオ体操に行って、宿題をすませて、

学校のプールへいって午後は遊ぶという日常の繰り返しで

8月早々には宿題も終わり、日々つつがなくという感じでした。

そんなこんなで、帰省編へつづく。